プロフィール

赤星ウリエル

ファイナンシャルプランナー(AFP)

妻となり母となり家族単位になってからマネープランの必要性を感じFPの勉強を始めました。一番のきっかけは義両親の介護問題に直面した事でした。

私は浪費家ではないけれど、将来の為にと貯蓄に励むような堅実なタイプでもありません。実際、大学では経済学部でしたが、それほど熱心な学生ではなかったし、でも物の価値は需要と供給のバランスで決定すること、その為の便利ツールが貨幣という仕組みは経済を単純にしてくれて好きでした。元来、将来の安定より、面白そう!楽しそう!私しかできないかも。というような感情で決断するところがあり、就職氷河期と言われた時代に大手証券会社と海外を専門にする小さな旅行会社から内定をもらい、、知名度や条件面からは証券会社でしたが、迷いなく旅行会社を選択。のちに倒産してしまうのですが、それでも、そんな人生も面白いなと思っていたくらいで特に不安はありませんでした。

そんな私ですが、家族単位になると、ジェンダーバイアスがかかるのか、役割として判断することになると自分の考えがないまま決断していく機会が多く、上手い具合に進まなくなってきたのです。自分の役割が母親であり、妻であり、嫁であったりする中で、最適な判断や準備というものがわからなくなる事が多くなりました。特に家計管理に自信がなくなり、物欲もそれほどなく、贅沢してるわけでもないのに、なんでだろうって。モヤモヤが。。

でも、こうした家計管理の事って身近な人に相談しにくいんですよね。

身近な人にお金の話を聞く事ってなかなかできないです。だからといって、保険会社の人に聞いたら見直しを助言されるし、そう思い立って具体的に聞けるくらいの知識は身につけようとFP2級の勉強をすることに。これが広く浅く現代を生きていくのに必要な情報と手続きがわかって面白かったのです。しかも貨幣を便利ツールと認識してれば、自分の幸福に必要な量の貨幣を知る事ができて、そこで大切なことに気づきました。

私達が整理すべきことは、自分たちの夢を実現させる目的や手段や予算、その選択によるリスクについて学んだ後は、自分がどんな状態に幸福を知ることが大切なのだと。

目標(ゴール)を決めて家族単位ではライフイベントと照らし合わせて、自分達の優先順位入れ替え、譲り合うこと。その大きな丸の中でどんなに小さくても自分の領域を持って、その領域については自分だけでコントロールできる幸せ配分を持っておくこと。私はやっぱり感情で決断していく部分も幸せに感じる一部なのだと思っているのです。

幸福の配分を突き詰める事が一番大事なんじゃないかと思い、まずは自分でそれを研究するために、この度サイトを立て上げてみることにしました。

これから取り組んでみたいこと。

1.旅行会社勤務で培った、どう生きたい(どこに行き、何をしたいか)に寄り添って、必要としてくれる人に自分の人生を自由に設計するお手伝い。

2.他国の幸福度について色々調べて、幸福度を上げて尚且つ地球にも社会にもいいことの紹介。

3.月一で日本に住む外国人に制度にマネープランセミナーの開催。

オンラインセミナー随時開催中
個別相談会(現在、オンラインのみ受付中)お気軽にご相談ください。

強力サポーター

社会保険労務士(赤星類子)

労働や社会保険に関する法律と人事・労務管理を専門とする職種で国家資格を持ちます。
従業員の雇用や退職で発生する社会保険の手続きや、職場で発生するさまざまな労働問題のコンサルティングと対処を行うほか、公的年金に関する唯一の国家資格者として年金に関する相談にも応じます。現実の具体的な事は彼女に相談してます(笑)