家計から政治まで女性の活躍はめまぐるしい

「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」

筆者は福岡出身の方、この本を読んで以来、ブレンディみかこさんのファンになってる私。

この本の感想は読み終わった後、子供達を見て感じていたことは、、
子ども達は大人よりもずっと公平に世の中を見てて、真実を見抜いてるなと。

差別や貧富の差など重いテーマがてんこ盛りなのだけど、読んだ後は与えられた現実を受けとめて、それでも成長していく様に勇気づけられ、爽快感もあり、またこの本が手に取れた経緯が去年のコロナ渦の中、近所のテニス仲間が”これ位の年頃のいる子供の母親にオススメよ!!”って郵便ポストに入れておいてくれたもの。こんな大人の友達も私の大切な財産。幸福配分高し!の資産です。

彼女が最近出版した本に「女たちのポリティクス」というのがある。

ライフイベント、マネープラン、家計管理、制度について考えたり、自分がどうしたいか突き詰めると、不思議と自分達だけの事でなく、日本の制度、政治についても興味がわいてくるというものです。

それにしても、彼女の語り口は小気味よくて大変勉強になります。伝えていくって大事ですね。

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